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歴史・文化・観光・自然
 
歴史・文化
相模野基線(さがみのきせん)
映画「点の記」(新田次郎原作)は剣岳への登頂と困難な山岳測量に取り組んだ男たちを描いています。このように日本全国の隅々まで三角測量を行うことで正確な日本地図を作ることができたのです。その三角測量の原点が座間市と隣の相模原市にあります。なぜこの地が選ばれたのかと言うと当時このあたりは桑畑や原野で見通しがよかったと思われます。そして測量の目標として重要な丹沢山や鹿野山(千葉県)がよく見えたということがあります。明治15年(1882年)陸軍参謀本部測量課(現国土交通省国土地理院)は相模野基線の北端を今の
丹沢山頂の一等三角点
相模原市南区麻溝台4丁目に、南端を今の座間市ひばりが丘1丁目に定め両地点間の測量が行われ、基線の全長が5209.9697mと算出されました。基線の中間点は座間市相模が丘2丁目(相模が丘仲よし小道の直ぐ脇の道路上です)にあります。この相模野基線を基点として日本全国に三角点網が作られることになります。その後5万分1地形図は34年後の1916年(大正5年)に全国整備が完了しました。
相模野基線中間点を地図で見る
相模野基線
近代測量の始まり、三角測量の原点が座間にありました
地形図の原点・相模野基線 先人の労苦をしのび南から北へ相模野基線を歩いた記録です
ルーツ座間 座間の由来、歴史、自然、社寺など、座間にまつわる数々
まめこぞうの旅 座間の歴史探検 座間の歴史をいっしょに探検してみましょうよ
あすなろ大学 座間市が誇る生涯学習
小田急線座間コース 小田急沿線ふれあい古道
祭囃子(かまくら・やたい) 座間市指定無形民俗文化財

観光・自然
相模が丘仲よし小道(座間八景)
相模が丘仲よし小道は元々は畑地灌漑用水路で畑作農業の発展のために作られた農業用水路です。しかし昭和30年代に入り、都市化の波にのまれてこの用水路はほとんど使われなってしまいました。昭和31年(西暦1956年)、桑畑や芋畑が続いている頃、この用水路沿いに桜が植えられました。この桜はやがて畑灌桜と呼ばれ桜の名所となり、緑道に生まれ変わりました。しかし桜が植えられてから50年以上が経ち樹の勢いも衰えきて、中には台風の強風で倒れる樹もでてきました。そこで座間市では地元と協力して「相模が丘仲よし小道再生整備工事」を進めることになりました。平成23年より4年がかりで、古木のソメイヨシノを伐採して整備が行われ、平成27年(2015)3月15日に全長1.6kmの緑道が完成しました。古いソメイヨシノは幾本かを残して伐採され代わりに河津桜などの桜が植えられました。新しい道で散歩やウォーキングする人が以前より多くなったという声も聞かれます。地図で見る
県立谷戸山公園(座間八景)
敷地面積は30.6ha(約9万2600坪)と東京ドームの2倍ほどで、里山の風情を残す自然生態観察公園です。区域は、サンクチュアリ、水鳥の池、湿生生態園、シラカシ観察林、田んぼ、野鳥の原っぱ、昆虫の森、スギ・ヒノキ観察林、湧き水の谷、クヌギ・コナラ観察林。
県立座間谷戸山公園 里山の風情を残した風致公園
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富士山公園(ふじやまこうえん)座間市座間3734。26,700㎡
アスレチックがあり、森の中に遊具があるという感じの公園です。元は旧陸軍士官学校の敷地で戦後もキャンプ座間の一部となっていました。昭和47年(1972年)に返還され公園として整備されました。頂上部には陸軍士官学校の生徒が宮城(皇居)や故郷にむかって朝夕遥拝するための方位盤が残されています。
史跡:旧陸軍士官学校遙拝所方位盤。建立、昭和15年(1940年) この方位盤は、陸軍士官学校の生徒達が遙拝するための皇居などの方位と、国内外の主要都市の方位を矢印によって表示したものです。

遙拝所方位盤
ここは南地区の遙拝所で北地区にも遙拝所があり、現在はキャンプ座間内に礎石だけが残っているそうです。地図で見る
芹沢公園(せりざわこうえん)座間市栗原2593-1。134,000㎡
座間市では谷戸山公園に次ぐ広さ市内第二の公園です。座間のおいしい水の水源地として座間八景に選ばれ、かながわの公園50選にも選定されています。遊具コーナーや芝生広場、湿性植物園などがあります。遊具コーナーでは、木製のアスレチック遊戯やロープツリージムなどがあります。また座間の水の源が芹沢公園近くに水源井として掘られています。公園の西側には芹沢川が流れ、ミズキなどの大木が茂っています。
芹沢の地下壕:この地下壕は延長900メートル程度の洞窟です。太平洋戦争の時に高座海軍工廠の工員と操業の安全を守るために人力で掘られました。洞内は碁盤の目のような通路になっており、戦後、多くの壕は埋められてしまいましたが、戦争の悲惨さを忘れないために保存されています。地図で見る
かにが沢公園座間市緑ケ丘4-23。43,800㎡
坂と緑のハーモニー かにが沢公園。四季折々の自然が楽しめ、座間八景の1つにもなっている公園です。小田急線相武台前駅から歩いて5分ほどの所にあり、住宅街に囲まれています。かって、ここは深い谷で、沢には蟹が群れていたところから、かにが沢の名があります。公園の周囲はどんぶり坂といい、どんぶり状の地形だったようで、かなり深い谷だったことがうかがわれます。地名標柱には、這うようにして登らなくてはならないほどの急勾配だったと記されています。
木々に包まれた低地という立地からか、周囲が住宅地であることを忘れさせるような静かな穏やかさが満ちています。公園にはかなりの傾斜がある大きな滑り台があります。遊具や砂場があり4つに分けられた広場では楽しく遊べます。座間市役所、図書館、谷戸山公園などから近く、利便性がよいので、いろいろな催しが行われます。座間市のイベント会場にもよく使われます。地図で見る
座間公園座間市座間1-3671。25,000㎡
キャンプ座間に隣接しています。とても大きな公園ですが、なぜか閑散としていて静かな公園です。公園内には市民プールがあり、施設は古いですが整備は行き届いています。夏休みの子供向けのプールです。座間公園は南北に細長く真ん中に座間神社があります。常に清掃され綺麗な公園で、遊具は古いが整備され危険はありません。春は桜のお花見、秋は紅葉やどんぐり拾いができます。公園の端の方は崖のようになっているので注意が必要です。
公園には鹿などの動物も飼育され、子供達や大人の憩いの広場になっています。 座間神社の境内に続く座間公園は景観がよく、座間八景のひとつに選ばれています。相模平野の高台という好立地で、大山、丹沢、箱根の山々が望める展望は絶品です。地図で見る
立野台公園座間市立野台3-21。9,300㎡
座間駅より徒歩15分。または長後駅西口駅または相武台前駅行きバス「立野台」下車徒歩2分。池にいる水鳥と花菖蒲が見どころの公園です。こんなに大きな池がある公園は、座間では珍しいかもしれません。大きな池にはカモやコイ、亀もいて、のんびりした風情に癒されます。豊かな松林だったこの地を昭和30年代半ばに宅地開宅した際、湧水を利用した公園として整備され市に移管されたものです。
有志の方々により花菖蒲「座間の森」などが植えられるなど、市民のいこいの場として親しまれています。平成7年には、毎年6月頃に見事な花を咲かせるハナショウブの美しさにより、立野台公園の菖蒲園が「かながわ花の名所100選」に選ばれました。やがて時代の推移と共に飼われていた鹿や孔雀など動物の飼育は行われなくなり、2003年(平成15年)にはすでに空舎となっていた動物飼育舎を撤去して大型複合遊具が設置されました。現在の東屋はかつての孔雀舎の屋根を再活用したものです。地図で見る
座間市ひまわり広場
1969年(昭和44年)に座間市の市の花としてヒマワリが制定されました。1993年(平成5年)より座間市内3ヶ所の休耕地を利用してひまわりが植えられ、「ひまわり広場」として公開されています。1994年(平成6年)には「かながわの花の名所100選」にも選ばれています。年々規模は大きくなり、今では総面積5haを超える規模に拡大しているという。ひまわり広場は市内に3か所(栗原地区、座間地区、四ツ谷地区)あり、7月下旬から8月下旬まで楽しめる。
ひまわり広場には咲き誇るひまわりの中を縫って散策路が設けられており、その中を辿れば背丈ほどもあるひまわりの花に包まれるようにして散策を楽しむことができる。また広場の端には展望台が設けられており、そこへ登ればひまわり広場を眺めることができる。周辺は水田や畑が広がり、遠く丹沢の山並みも望める見渡す限りの田園風景。その一角に咲き乱れるヒマワリの花が相模川の川風に揺れる。広々とした風景の中に咲き誇るひまわりがたいへんに美しい。座間市観光協会
座間市ひまわり畑
座間市ひまわり広場
相模川(さがみがわ)は、上流の山梨県では、桂川(かつらがわ)、古くは、鮎川(あゆかわ)とも呼ばれていました。山梨県と神奈川県を流れる相模川水系の本流で、一級河川です。相模川は、山梨県の山中湖にその水源を発し、山梨県の東部地域を東北に流下し、笹子川、葛野川、鶴川、桂川、秋山川、道志川等を合流し、神奈川県相模原市の相模湖、津久井湖という2つのダム湖に流入します。津久井湖からは、ゆるやかに進路を変え、厚木市からは南にまっすぐ下り、座間市、海老名市など神奈川県中部を貫き、宮が瀬湖下流の中津川と合流し、寒川町を経て平塚市、茅ヶ崎市の境付近で相模湾に注ぎます。
座架依(ざかえ)橋
河口近くの下流では、馬入川(ばにゅうがわ)と呼ばれています。座間市を流れる鳩川は海老名市を経て相模川へ、目久尻川は海老名市、綾瀬市、藤沢市、寒川町を経て相模川へ共に注ぎます
座間八景座間市の特徴を表し、市民の散策スポットとしてふさわしい所やふるさと座間の風景として記録しておきたい場所が選定されています。
1、市庁舎からの眺望
ときめきの眺望:市庁舎7階のガラス張りの展望回廊から谷戸山公園、相模川、大山・丹沢の峰々などが眺められます
2、県立谷戸山公園
水と緑の里:懐かしい里山の風景が広がる公園です。

相模川の大凧まつり
3、畑灌桜(はたかんざくら)
つどいと散策:戦後当地に畑地灌漑用水路が開かれました。この水路に沿って植えられた桜並木です。東原と相模が丘の2ヶ所にあります。
4. かにが沢公園
坂と緑のハーモニー:かって、ここは深い谷で沢には沢蟹が群れていたといわれています。
5.鈴鹿長宿の街並み
湧水と歴史の街並み:この地の人々は豊な湧水と生活を共にしてきました。自然と人間の調和が宿る街並みです。
6.風と光の相模川

風と光とやすらぎ:相模川は山中湖を水源とし各地の水を集め相模湖と津久井湖を経て流れてきます。河川敷では毎年5月4、5日に大凧まつりが行われます。
7.芹沢公園
水のみなもと:おいしい座間の水の源が芹沢公園近くに水源井として掘られています。
8.座間公園
夕映えといこいの広場:公園の中に座間神社に通じる道があり、その境内の一隅から美しい夕映えと大山・丹沢の眺望を楽しむことができます。
座間の湧水
1.相模川湧水

相模川にかかる座架依(ざかえ)橋の下、水辺広場南側の護岸付近から出る湧水。
2.番神水湧水ばんじんすい) 座間公園の南側、円教寺の脇を進むと、濁りのない清らかな番神水湧水があります。
3.鈴鹿の泉湧水(すずか)
龍源院の北側の段丘下からの湧水で、通称「吉川の泉」と呼ばれています。

谷戸山公園わきみずの谷
4.龍源院湧水(りゅうげんいん) 龍源院の裏手から出る湧水で、この付近には縄文後期の遺跡が発掘されています。
5.心岩寺湧水(しんがんじ)
座間警察署の北東側にある、心岩寺境内の池の奥から出る湧水。
6.神井戸湧水(かめいど)
県立座間高校の北東側交差点角にある湧水で、中華料理店「東龍」の隣にある
7.根下南湧水(ねしたみなみ) 神井戸から150メートルほど南にある湧水で、水量が少なくなり枯渇が心配されています
8.大下湧水(おおしも)
いっぺい窪から南に250メートルほど離れた住宅地の道路下から出る湧水
9.いっぺい窪湧水
市立南中学校の南にある巡礼橋の付近の民家敷地内にある湧水
10.芹沢川護岸からの湧水
芹沢公園内を流れる芹沢川の上流部の護岸から出る湧水
11.第三水源湧水(旧称:衛門沢湧水):市営水道の第三水源下から出る湧水
12.第三水源脇の湧水
第三水源北側の栗原遊水地スポーツ広場内の西側の土手の斜面から出る湧水
13.目久尻川護岸からの湧水 栗原遊水地スポーツ広場の北側にある下小池橋の上流100メートルほどの目久尻川の護岸から出る湧水
14.入りの谷戸上湧水(やとかみ) ひまわり公園テニスコートの下から僅かな水量の湧水
15.谷戸山公園内の湧水
県立座間谷戸山公園内にある湧水。公園内には9箇所の湧水があり、その内2つが「わき水の谷」にあります。座間市HP 湧水案内図
座間市観光協会 あそべや座間!
座間市ひまわり畑 55万本のひまわりは、首都圏随一の規模!
座間市ひまわり広場 花の名所案内
時空散歩 座間の湧水を巡る

神社・寺院
座間神社座間市座間1-3437
座間神社の由来:創建時の欽明天皇の代「西暦539年~571年」、この地に悪疫が流行したという。その時飯綱権現の化身である白衣の老人が現れ、崖下の森の中に湧く清水を使うようにと告げた。村人がそのすすめに従ったころ、悪疫がおさまった。そこで村人たちが飯綱権現を祀ったのが、この神社のはじまりという説がある。明治2年(1869年)、飯綱神社、同9年(1876年)には座間神社として改称し村社として飯綱権現と同じく防火の神である日本武尊を祭神としました。
境内に続く座間公園は桜の名所で、相模平野の高台という好立地と、大山、丹沢、箱根の山々を花越しに望める景観は絶品です。平成10年には、座間市名所八景のひとつに選ばれている。
祭事:年に一回の大祭の例大祭は8月30日。1月25日は初天神・筆祭り。4月には桜祭りもある。
アクセス:小田急線相武台前駅から、神奈中バス「座間」停下車徒歩2分。JR相模線相武台下駅下車徒歩5分  座間神社ホームページ
鈴鹿明神社(すずかみょうじんしゃ)座間市入谷1-3500
鈴鹿明神社の由来
:遠く第29代欽明天皇の御代に創祀せられたという。伝説によると、伊勢の鈴鹿郷の神社例祭に神輿が海上を渡御した折、にわかの暴風に襲われ、漂流して相模国入海の東峯に漂着した。里人が社を創立してこれを鎮守とし、鈴鹿大明神として崇め奉ったと伝えられている。
また天平年間にこの地は鈴鹿王の所領で土甘(とき)郷と言った(正倉院文書)ところから、時人が王の名を冠して鈴鹿の字名が発祥したとも推察される。明治2年12月、現在の座間市、相模原市の全域と大和市と海老名市の一部を占める広域な地域の郷社に列せられた。さらに昭和43年1月、神奈川県神社庁献幣使参向神社となり、現在に至っている。
祭事:2月17日春祭(祈年祭) 。 8月1日例大祭 。11月23日 秋祭(新嘗祭)
アクセス:小田急線座間駅より徒歩約8分。JR相模線入谷駅より徒歩約10分 
鈴鹿明神社ホームページ
栗原神社座間市栗原中央4-4-14
栗原神社の由来:「栗原寺社村鏡」の写しによると「相模の弥市」といわれた中栗原の豪農、大矢家の先祖が、天正元年(1573年)王子大権現を勧請して祀ったのが起こりと伝えています。宝永3年(1704年)再建の記録があることや、昭和42年に伐採された杉のご神木が樹齢七百数十年といわれていることを考えあわせると、当社は大変古い年代に建立されたことがうかがえる。永い歳月、王子権現社は中栗原の守り神として人々の心の支えとして崇められてきた。
明治6年栗原地域内に祀られていた、絹張社(小池、握財社(上栗原)、山王社(芹沢)、若宮社、龍蔵社(下栗原)は、この王子権現社に合祀され、当時の栗原村の総鎮守となり、社名も栗原神社と改称されている。栗原神社
祭事:例祭、9月の第1土曜日
かながわの名木100選:市内最古のシラカシ。社殿の左奥にあり、目通り周囲が3.6m、樹高約20m、樹齢500年前後で市の天然記念物に指定されています。
アクセス:座間駅から長後西口行きバス「神社前」下車徒歩1分
星谷寺(しょうこくじ) 座間市入谷3-3583
真言宗大覚寺派の寺院。山号は妙法山。院号は持宝院。本尊は聖観音で坂東三十三箇所第8番札所である。星の谷観音とも称される。
星谷寺の縁起:聖武天皇の御宇行基菩薩が諸国教化の際絢爛たる金光星の如く山谷に輝くのを見、自ら聖観音の像を彫刻し、堂宇を営みました。花山法皇が関東巡幸の際この霊場に立ち寄られ以後世を挙げ名所旧跡と唄導し、坂東三十三ヶ所の第八番として巡拝者が日毎に多くなりました。
源頼朝公の信仰篤く徳川家康公からも帰依を受けました。当寺には日中星の映る「星の井戸」をはじめ「根下り紅葉の老木」嘉禄3年(1227)「の「撞座一つの梵鐘」(国重要文化財指定)「不断開花の桜」「咲き分けの椿」など星谷寺七不思議として今に伝えられています。(境内掲示より)星谷寺
撞座一つの梵鐘:国の重要文化財指定
アクセス:小田急線座間駅より徒歩5分
円教寺座間市入谷1-3221
円教寺の縁起 鎌倉時代中期、日蓮上人は幕府の政治や宗教を批判したため、捕らえられ佐渡が島に流罪に処せられることになった。しかし佐渡が島へ行く途中、瀧ノ口刑場(藤沢市)で処刑されることになります。そして首を刎ねられようとした時、閃光が走りその太刀が砕け散ったことから処刑を免れます。今度は本当に佐渡が島に送られることになります。砕け散った太刀の刀工鈴木弥太郎貞勝が日蓮が佐渡が島へ送られることを知り自邸へ立ち寄って休息してもらいます。
このとき貞勝は日蓮の教えに入信し、円教坊(えんきょうぼう)という名をいただきました。円教坊は建治元(1275年)年自邸を献上して、円教寺の建立を発願、日範上人を開山、円教坊を開基となり、円教寺として創建したといいます。円教寺
円教寺の鐙(あぶみ)佐々木掛(ささきがけ)室町時代後期
市指定重要文化財:円教寺に伝わるところでは、日蓮上人が龍の口法難(たつのくちほうなん)の後、今の厚木市依知(えち)の本間邸へ護送される道中で乗っていた馬の鐙であるといわれ、寺宝とされています。格調高く鎌倉時代の作風を残しており、現存する類品は全国でも数少ないといわれています。(座間市HPより)
アクセス:小田急線相武台前駅から、神奈中バス「座間」停下車徒歩5分。JR相模線相武台下駅下車徒歩12分
公共機関・文化・情報
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座間市の商業・特産品
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